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お手書きオーダー


セキュリティー強化が進んでいるため
オーダーが届きにくい状況です。
内容転送または直接メイル、
お手書きオーダー、お電話など
頂ければ幸いです
受信許可設定もよろしくお願いいたします。。


メイル→
有限会社オプセル



醜いアヒルの子は海で隼となる
街のボーグルアー → 

2016年8月1日より
ファルコン標準装備フックを
カツイチY-S21 1号
に変更させて頂きます。





最新の釣果→

うねりへの退路は広く!→

製品情報

定形外郵便によるお届けは
ネコポスに変更させて頂きました。





シーバス最強セット→


11g(sus)


良く飛び潜り過ぎず
強い水流にも弾かれない21g(sus_S)



良く飛び横風にも剥がされず
足元まで強くアピール
21g(sus_S)


SB/Stainless(F)16g


17.5g(F)


LB/Stainless(F)


30g(S)


42g(S)


70〜75g(S)


11g(sus)

15g(S)




12.5g(S)


11.5g(sus)


28g(S)





携帯電話からのオーダーにつきまして

オプセル社からの確認メイルなどが
携帯に届かない場合がございます。
ご不明な場合はお問い合わせください。
オプセル社からの返信が届かなくても
携帯からオーダーを承ることは可能です。


からの受信許可を
設定して頂けると幸いです。






浜岡原発廃炉署名 →


防災用ライト、新ラインアップ→
配送料無料



2012年10月2日
BFT慶太選手磯平鱸90cm7.25kg


古源貞紀さん sada's Method1
ボーグとの出会い
丸鱸記録102cm7.5k 

ファルコン128SB/Sky-pass
チャート・イエロー
ボーグを楽しむヒント!

海の110番は→118


一隼二平
平鱸2尾同時ラン
漁ちゃんLB_Skypassの釣り方


2012年11月3日稲垣さん
オスプレイ90リトル・ジョン→


2011_2_6 93cm9.0kg

2011年12月23日 90cm6.95kg



2011_12_30 93cm8.65kg

2011_10_16 90cm7.31kg



波から身を守ろう!  
ボーグ世界初ヒットの人々


基本に帰ろう 


2006年7月6日
平鱸90c8.75k ジャックHS



柴山益行さん(高知)
2008年7月20日
アカメ110cm20キロ
Falcon128LB/Iron AquaShaft_Solid
ic-Pearl chart yellow(color)


山口哲史さん(兵庫)
90cm7k


セルフメイク・ファルコン128
によるアカメ by 山口哲史さん



バランスフリーノットの縛り方

タモ柄ターミナルの強化例



エラノックとスレ掛かりと
クラッチフッキング

捕食レベルと
クラッチフッキング




光からのトラベル Vol-Ⅰ







ボーグ ・ マイファースト!!

オスプレイ90 リトル・ジョン トウゴロウイワシ(11g) 河口でも磯でも。軽いけれどランカーを獲れる90ミリ。
スレ個体と向き合うとき、日をおき、あるいは間をおき、最初にこれを送り込むという選択・・あり得ます。



2016年9月10日 山口 哲史さん河口ヒラクラッチ!
Opcell 山本様
こんにちは。兵庫県の山口哲史です。
南紀河口のヒラです。
久しぶりすぎて2回連続でタモ入れ失敗。
目の前で抵抗するヒラをいなしながら、伸びすぎた柄を縮めて一度体制を整え直して・・
もたついている間もクラッチフッキングのおかげで慌てずに対応出来ました。
タモ入れの際にフックがネットに引っ掛かり外れてしまいましたが何とか取り込めました。
バーブレスの問題点かもしれませんね。
結局この1本だけだったので無事に取り込めて良かったです。



2016年9月10日 ヒョウタン島釣行は不発でした。魚待ちでーす(^-^)v  撮影は佐々木真さんです。


2016年8月31日 毎月ランディングならなかった8月の佐々木さん(左)、そして一昨日テトラヒラ連発の石川さん。焼けてます!

2016年8月28日 伊良湖からこの日は波が上がりすぎで撤収のMiyaさん(左)、そして初ご来訪の福沢さん。


2016年8月30日 SB/Sky pass、オスプレイスーパーリトル・ジョンでテトラヒラ連発の石川泰宏さん


2016年8月28日、ボーグマン渡邊良太さん磯ヒラスズキ・捕獲成功!
ワンバイト・ジャストランはLB/Sky pass


2016年8月20日 ボーグマン土屋秀寿さん。自作T-Popperによる平鱸クラッチ成功! 
ワンバイト・ジャストラン。  撮影 by 石川泰宏さん、佐々木真さん



ボーグルアーがふるさと納税の対象アイテムになりました。



2015年1月29日
加藤スナップの発明者、加藤次人さんは加藤スナップのアイデアと製造をオプセル社に委託してくれることになりました。
キス釣りの天秤仕掛けに有効なこの加藤スナップはルアーフィッシングに於いても優れた機能を発揮します。
・・・その特長は・・・
1]ルアーや天秤との連結位置を常にスナップ先端部に安定してロックできるため立ち上がりが良く挙動エラーを防ぎます。
一瞬に大きな衝撃が加わる重い仕掛けやルアーのキャスティングではこの懸架位置の安定性は大きな利点になります。
ルアーのリトリーブに於いてもスイムへの挙動を常にシステム先端に伝えることができ、着水直後からターゲットを自然に誘うことができます。
一般に意外と知られていませんがフリーノットは岩や貝との摩擦で肩切れしてしまうことがあります。
加藤スナップによって肩切れしないフリーノットの良さが得られます。
本来はシステム内に金具はなるべく入れたくないものですがこの加藤スナップに限っては使用して頂く意味があると考えます。
2]スナップ全体の幅を極限まで細く絞っているためゲイブ径を最小にすることができました。
強い引きに対する降伏エクステンション(開き)が極めて起こりにくくなります。
万一ロックが解けても簡単にはバラしが起こりません。非常に強いスナップです。
3]ボーグルアーにおけるリリースホール通過がスムーズになりライン上へのボディー解放がスムーズになります。
4]ガイドの通りがスムーズです。加藤スナップを結束した予備スプールをリールにセットするだけで釣りを最短で開始できます。

2014年6月の加藤次人さん。釣り場で知り合うことができた加藤さん。
2013年9月の安城ヶ崎。石鯛釣りをしていた加藤さんは「こんなのを作ってるんだけどね」
と加藤スナップを見せてくれました。
一目見させて頂いた時からボーグルアーにも必要なアイテムだと思いました。
昨年からのオプセル社山本のヒットはヒラマサ真鯛も含め全てこの加藤スナップを介しています。
使用を断念することなく益々好きになっていきましたこの名作。
彼へのリスペクトをここで皆様にお伝えできることが嬉しい。
皆様には加藤スナップを今後ともよろしくお願いいたします。
加藤さん、あなたが作られたアイデアが不正競争によって貪られてしまわないようにここに公開し、
大切にしてゆきたいです。
2015年1月29日 有限会社オプセル 代表 山本寛太郎



通常ルアー (外骨格、ボディー一体型フッキング、アイ固定ルアー) 
→ 昆虫と同じパワー伝達によるフック懸架。ボディー一体捕獲。

ボーグルアー (内骨格、遊動アイ、完全離脱クラッチフッキングルアー) 
→ 機能ステップを展開。しなるSMA・脊椎動物型ユニットによる捕獲。

その大きな変化は伊豆半島の片隅で起こりました。
アイ固定系ルアー(通常ルアー)にどれだけ改良を加えてもここには届きません。
進化のジャンプはルアーフィッシングに革命をもたらしています。
ボーグによる超遠投
ボーグによるリトリーブ、ヒット&引き合い
そしてSMAユニット、クラッチフッキングによる取り込み
これは最高なのです
ただこんなにサイコーなのに
テレビに出ることは一切なく、有名人も語らず、滅多に店頭には並ばず、存在は知られることなく
ボーグは日本のいわゆるタブーなのかもしれません。
しかし現場では広告が取り込みをサポートすることはありません。
そこではアングラーはルアーのありのままの性能に全てを賭けることになるのです。
この鷹たちはメディアの喧騒に囚われることなく飾りを捨てた翼でフィールドを翔んでいます。
ボーグはアングラーの視界と一つになりそこに潜むターゲットを惹きつけるのです。


左右の体側に異なるカラーを施工した「ツインバード」
この二本は一つの躯体に合成されている。ターゲットの右を通せばic-ヒラマサ。
左を通せばディメンションブラックホロ。それをキャスティングの方向だけで瞬間シフト!





ボディーはボディー、フックはフック、ヒットの展開に応じてそれぞれが自分の仕事をすればよかったはずです。
これまで、ボディーはフックを従え過ぎるあまり重荷を強いてきました。

ボディーはフックやリングに対し「てこ」や「ねじれ」に耐えるよう願い、
フックもまたボディーに対して連結部が抜け落ちないように支えてくれと願い、
その結果両者ともがマッスル化し重くなり、代わりにヒット誘発力と刺さりの鋭さを失ってゆきました。

もちろんその頑丈なルアーによって掛けられるターゲットの傷もまた破壊されやすくなり、
ヒット現場では不必要に増大されたパワーが見えにくい細部を破壊していました。
そろそろ互いの束縛を解き、自由を取り戻すべきでしょう。

構造が簡単だった自動車の連結サスペンションが今や常識の4輪独立懸架に変わっているように
ルアーもまた離れることができる者同士が呼び合い相互作動する仕組みへと進化を遂げました。
日本の得意分野である形状記憶合金の登場と日本の中小企業の力によって成されました。

それを作るための工程は複雑になり、部品点数は増え高い加工精度が要されます。
シンプルこそが製造の原点であるとしても新たな原理を内蔵しバージョンアップしたボーグは性能も新次元。
簡単・一発で作れるものとの差があるのも自然なことです。
ダイナミックベーシックルアー、ボーグ。
遊動フックルアーは新型などではなくルアーが古来から願い続けてきた基本の形なのです。
60年の歴史を超え本来の性能を開放するボーグルアーによって革命のルアーフィッシングをお楽しみださい。







オスプレイやファルコンの泳ぎが左にスライドする場合は上の画像のようにアイを僅かに右に曲げて
センターに持ってくることで安定します。非常に僅かな曲げなので曲げすぎないように行ってください。
安定した泳ぎがそのまま釣果につながるとは言えませんがミノーの性質を理解して頂くことが役立つ場合もあるかも知れません。
ただしあまり何度もやりすぎないで(出来れば1度)ください。
アイチューニング→





山本が携行しているヤスリ。岩に当てたとき、また30分に一度くらいボーグルアーの針先をそっとなぞっておく。
鋸の目立てヤスリにグリスを塗布し油紙に入れ、さらにビニルに入れて持ち歩いている。
鷹は余裕があるときに爪を研ぐ。鷹匠、ボーグマンもまた飼い放つ鷹の爪を研ぐ。
フックは鷹の爪よりもネムリ角が浅く、よって開きやすく、そして鋼鉄のフックワイヤーは一種のスプリングでできている。
したがって歯の上や硬い頭部に乗ったフックは折れたり伸ばされたり弾かれてしまうことが多い。
弾かれた場合はスプリング効果によりバレても元の状態に戻るので一瞬延びていた経過を把握できない。
しかしそれでも針が触れた一瞬、より深い位置をそこでタッチアップすれば、クラッチフッキングへの確率は高まる。
針先に命を吹き込むシェイピングはボーグフィッシングの大切な行程である。
なまった針をそのまま使用して良い事はひとつもない。


針先はフレッシュに・・
ボーグルアーの性能を引き出すカギは針先のシェイプ。
ファルコンの標準フック、がまかつ高耐久フックSPMH#2もやはり釣行で劣化する。
しかしのこぎりの目立てヤスリを使用すれば初期性能を最低一度は復活出来ることが多い。
この針の鋼材は黒化はするものの悪く錆びないので砥ぎの効果は高い。

「砥ぎ」のコツは針のシルエットを軽くなぞる程度にタッチアップを引き出してゆくこと。
そして
針先シルエットの外側を中心にそっと触るように研ぐこと。
削るという意識でやると失敗する。うまくやれば初期性能を一度~数回は回復できるようになる。
フック交換に迷うときはまずそのフックをユニット単位で交換してスピード釣行。
持ち帰ったユニットを後でゆっくり研ぐと良い。(ユニットごとの差し替え交換は非常に早い)
最新PCで最高に撮れたはずの動画を編集しようとしても肝心なカメラのレンズが曇っていたら残念な結果になるのに似ている。



ここは写真とレポによってボーグルアーの釣果を伝え合う広場です。
知られることのないヒットは無かったことに近いのです。釣果は素敵な仲間たちに伝えられ共有されてこそ輝きます。
あなたの釣りをお寄せください。(ポイント情報は不要です。魚の大小も不問です。)


ユニットフックのメンテナンスは・・・
いつもお世話になっております、有限会社オプセルです。
釣行後は塩分の影響によりインパクトアンカーの滑りが悪くなることがあります。その場合真水の中で塩分を洗い落としながらフロントフックをブリッジ上で前後にスライドさせ、アンカー内部の塩分も抜いてください。
次に水分を拭き取り機械油を一滴程注いで頂き円滑に滑るようにしてください。これでケアはオーケーです。
軽く落ちるようにすべるロットと粘りながら滑るロットと二つのバージョンがあります。
共にクラッチフッキングに対する利点があります。
フロントフックがテイルフックに向かって滑らかに滑る状態でヒットさせてください。
最高のクラッチフッキング性能が得られランディング率が高まります。

フックは先端の鋭さが命です。衰えた針での釣行はボーグルアーの性能を十分に引き出すことが出来ません。
フックユニットそのものは犠牲破壊のストレスを受けない限りフックを交換して頂くことにより半永久的に使用できます。

ユニット交換の目安
フレッシュユニットは根掛り切断に耐え、引き合いにおいても後に続くタックルを凌ぐ強度、耐久力を持っています。
しかしキャスティング時にストラクチャーに強く当てテイルアイが曲がった場合に
曲げを戻して使用すると強度が落ちる事があります。
曲げを戻さなければならないケースではフレッシュユニットに交換してください。

ただし魚との引き合いによりブリッジの中ほどがゆるくカーブした場合の強度はフレッシュなものと殆ど変わりません。(曲げを戻さなければ懸架できない場合もユニットは交換してください)

これはヒットを守りきり、ランディングに結びつけるための犠牲破壊というボーグルアーのコンセプトによるものです。
ルアー自らを壊れない堅牢なものとして作れば綺麗なまま何度でも使用できるでしょう。
しかしその代償として見えない水中では魚の傷が、フックやスプリット・リングが破壊されバラしを増やしています。
一期一会の魚をランディングできることがいかに素晴らしいことであるかはバラしたときに理解するものです。
獲れたことを喜んでもらえることを望むボーグルアーです。

インパクトアンカーやスプリングはリサイクル(再利用)できます。
次回オーダー時にお送り頂ければ再装填価格にてリフレッシュさせて頂きます。

完全バイトとエラノックの違いは分かるのか?
様子見のためにルアーを触ってゆくエラノック。
これと完全バイトの違いを一度のアタリから見分けることは不可能です。
「アタるけど乗らない」「乗ってもすぐ外れる」状況が続くときエラノックであることが推測されます。
そして鋭く反転しながらルアーを触ってゆくケースでは時に強いアタリが出てユニットも離脱します。
これらは彼らのスレの程度や時合い、ベイト環境がもたらす活性に依存します。
数多くの釣行で生き残ってきたボーグルアーは活性の境界でも最良のヒット率を発揮します。
あなたのアイデアと技術によって完全バイトに導いてください。
フック一本をターゲットの口内にセットできればクラッチフッキングが起動しボーグルアーは最強のパフォーマンスを発揮します。
ボーグマンは広い取り込み方法から最高のルートを機敏に取捨選択し
慎重かつ果敢に魚体を確保してください。
素晴らしいボーグフィッシング、これまでにない大自然のドラマを楽しんで頂けるでしょう。




オスプレイ90リトル・ジョンHS(11g) 木村スペシャル光神イエロー・フラッシュ
早瀬対応のためさらに一本づつのスイム調整澄み
深度30~40cm、ロッド立てにより早瀬の表層直下リトリーブも可能。
焼結タングステンボール重心移動。


有限会社オプセル